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女神ネットワーク・ニュース Mika Takaki's Blog. ヒーリング・アーツや、高木一行関連の情報発信ブログです。

生命の芸術 〜ヒーリング・ネットワークと、ヒーリング・アーツの目的とは?〜 夫・高木一行のこと

実刑4年半(執行猶予なし)という、本来あり得ないほど重い罪を着せられた夫・高木一行は、そもそも逮捕前には何をやっていたのか。

 

不公正な魔女裁判で「反社会的・悪質な組織」と断定されてしまった<ヒーリング・ネットワーク>とは、そもそも何を目的に活動していたのか。

 

そのことを、私自身が再確認する意味をこめて、かつて<ヒーリング・ネットワーク>のサイトがオープンした時に夫が書いた文章(『生命の芸術』)を、あらためて読んでみたのです。

 

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するとそこには、人々や社会、国家、世界、地球規模でのヒーリングを祈り求める夫の言葉が、切々と綴られていました。

 

これを読んでみると、「反社会的」とか「悪質な組織」などとは、まったく正反対といってもよいほどに真面目で誠実、純真な無私の意図から生まれたのがヒーリング・ネットワークであり、その教えでもある<ヒーリング・アーツ>であることがわかると思います。

 

人々が健康で、日々の生活に活力を見出だし、楽しく、充実した人生を送ることができるようになるための、ヒーリング・アーツなのです。

 

私も夫からヒーリング・アーツを習ったことで、自分自身の道がひらけ、音楽において大きな成果をあげることができております。

 

夫との夫婦仲が、いつまでたっても色あせないのも、「触れ合い」を根本原理とするヒーリング・アーツのおかげです。

 

結婚して15年以上たっても、夫婦でラブラブであるというと、「ええっ、うちはもうセックスレスです」などと言われる方もいらっしゃるので、やはりこれも、ヒーリング・アーツの成果なのだと思います。

 

私たち自身があまりにも幸せで、恵まれているので、それを多くの方々と分かち合いたいという意図から、ヒーリング・ネットワークとヒーリング・アーツが生まれたのですが・・・。

 

国民一人一人が自立して真の意味で幸福になることを望まない支配者(国家)によって弾圧されてしまったことで、夫は今、刑務所にいるのです。

 

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生命の芸術 文/高木一行

 ヒーリング・ネットワーク・・・・これは、私が2002年5月29日から8月26日に至る90日間の連続断食を行なった際、ある日突然、私の内面で鳴り響いた言葉だ。

 それは普通の言葉とはまったく違う、どこか神秘的な場所からやってきたように感じられた。声に出して唱えると、時間と空間を超えて無限の彩(いろど)り豊かな世界がマンダラのように拡(ひろ)がっていくのを、ありありと感じることができた。<ヒーリング・ネットワーク>とは私にとって、生命が通う言葉であり、大いなるヴィジョン(透察、展望、幻視)の結晶だ。

 

 それ以前、二十歳頃から20年以上に渡って心身錬磨の修養に打ち込んできた過程において、「ヒーリング」も「ネットワーク」も私の主たる関心事となったことは一度もなかった。しかし、自らの内より期せずして湧き出てきた<ヒーリング・ネットワーク>という言葉を何度も繰り返し味わううち、自分が半生をかけて追求してきたものこそ、まさにヒーリングでありネットワークにほかならない事実が次第に明らかとなっていったのだ。

 

 ここでいう「ヒーリング」は、世間一般で使われているヒーリングとは多少意味が異なるかもしれない。ヒーリング(healing)は普通「癒(いや)し」と訳されるようだが、「癒」という漢字の字源をさかのぼると、「膿瘍を手術刀で切除することで不快感がなくなる」という意味に行き着くことをご存知だろうか? すなわち癒とは外科的手法による治療を意味する文字であり、それは私にとってヒーリングの一部ではあっても全体ではない。

 私が言うヒーリングとは、生理的・心理的にはっきり感じられるある状態だ。微粒子レベルで強烈に帯電した圧力感の如(ごと)きもの。活力であり、歓(よろこ)びであり、穏やかさであり、充実感だ。

 

 身体のあらゆる箇所で、ヒーリング状態を目覚めさせ、活性化させることができる。それらをネットワーク化していけば、全身のバランスが取れ、身体と精神は自ずから統合され、限りないしなやかさ、自由さ、すがすがしさに満ちあふれた生のあり方が実現する。

 私は今、こうしてこの文章をしたためながら、ヒーリングを心身丸ごとで実感しつつある。たった今この世に生まれ落ちたみたいに新鮮で、祭の盛り上がりのように賑(にぎ)やかだ。と同時に、矛盾するようだが、まったき静謐(せいひつ)さを感じる。(・・・・つづく)

 

 

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