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女神ネットワーク・ニュース Mika Takaki's Blog. ヒーリング・アーツや、高木一行関連の情報発信ブログです。

ヒーリング・フォトグラフを撮ろう! ~藝術家の目を養う「観(かん)の目」撮影会~ ヒーリング・ネットワーク 極楽の会 2017.4.16 広島

4月16日の極楽の会のテーマは、<ヒーリング・フォトグラフ>!

 

ヒーリング・ネットワーク錬成道場・天行院の周辺を散策しつつ、

ヒーリング・フォトグラフで春の風景を斬り撮ります!

 

f:id:mikatakaki:20170330200239j:plainパラオのハイビスカス 撮影:高木美佳

 

 ヒーリング・フォトグラフを撮ろう! ~藝術家の目を養う「観(かん)の目」撮影会~ ヒーリング・ネットワーク 極楽の会 2017.4.16 広島

〜撮影会内容〜
 モノの観え方は、訓練するとどんどん、向上することをご存知でしょうか? ヒーリング・アーツの基礎である目の使い方、<観(かん)の目>を養うことで、誰でも藝術家の目を養うことができるのです!

 この<観の目>を実習しながら、天行院(ヒーリング・ネットワーク道場)の周辺を散策しつつ、実際にカメラで写真撮影をしていきます。

 春のうららかな陽気に包まれながら、楽しくヒーリング・フォトグラフを撮り、PC上で写真の編集をするところまで一緒に実践します。

 

 高木一行先生のヒーリング・ディスコース

『観の目』より

 http://healing-network.com/hn_contents/photograph/article/article02/index.html

 

 亡き人の写真を、「観の目」でみてみるといい。

 それがあなたにとって愛しい人なら、あなたは思わずその名を呼んでしまうかもしれない。

 それくらい立体的に、超リアルに、すぐそこに本当に「いる」ように、被写体がみえるようになる。息遣いさえ感じられそうなほどに。

 いわんや、それが観の目によって写された写真であるなら、それを観の目でみた際の効果たるや、計り知れぬものがある。目(光)を通じて、カミがあなたへと働きかけてくる。

 ヒーリング・フォトグラフに写し撮られているのは、そういう、まったく尋常ならざる世界なのだ。(・・・・つづく)

 

 

■開催日時 

2017年4月16日(日) 

13:00~15:30

ヒーリング・フォトグラフ撮影終了後、お茶と歓談(参加は任意)

 

■場所

 天行院

 広島市佐伯区観音台

 (詳細はお申込いただいた方にお知らせいたします)

 

■参加費

一般:3000円

ヒーリング・ネットワーク会員:2500円

※当日お支払いください。

 

 ■備考

動きやすく体を締め付けない服装(スカート不可)とデジタルカメラ(どんな種類でも可)をご持参ください。

 

■お申込方法
 メールleela☆megami-net.com(☆を@に換えてください)にて、お名前、ご住所を明記の上、お申し込みください。

 

■講師 

 高木美佳

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<高木美佳プロフィール>

 もともと写真撮影が大の苦手で、夫から「こんな下手な写真はみたことがない」と呆れられることもしばしば。2010年のマレーシア・ボルネオ巡礼をきっかけに、夫・高木一行がヒーリング・フォトグラフ道に開眼してから、みずからも本気で写真に取り組み始める。

 旧ヒーリング・ネットワークのサイトでギャラリー(http://healing-network.com/hn_contents/photograph/index.html)を開設し、夫婦でヒーリング・フォトグラフ作品を発表し始め、各界から高い評価を受ける。

 2016年より、アーティスト名「高木リィラ」としての活動をスタートする。

 

高木リィラ/フォトスライドショー『花精[かせい]1』動画


高木リィラ/フォトスライドショー 花精1 Sexuarty of Flowers 1 Leela Takaki

 

高木一行&高木リィラ/フォト&ミュージックスライドショー『ボニン・ブルー1』


Bonin Blue 1〜ボニン・ブルー1〜高木一行&高木リィラ〜by Kazuyuki Takaki & Leela Takaki

 

 

■主催 ヒーリング・ネットワーク 

healing-network.com

観音台健康クラブ 番外編 〜コンサートに行ってきました〜 ご報告

昨日の<観音台健康クラブ>では、

特別企画として、

<パイプオルガン&ソプラノのコンサート>を

聴いてきました。

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広島市西区にある「サンプラザ」という会場のロビーには、

個人の方が寄贈したパイプオルガンが設置されています。

 

バッハの小フーガやプレリュードとフーガホ短調など、

名曲を吉田仁美さん(エリザベト音楽大学非常勤教師)の生演奏で聴くことができた上、

オンブラマイフやマスカーニのアヴェ・マリアを、

梅川美和さん(エリザベト音楽大学非常勤教師)の歌で堪能できました^^

 

梅川さんの素晴らしい歌声に、

参加したメンバーも大感激していました。

 

本当は、アルトの歌手の方が出演予定だったのですが、

前日に風邪で声がでなくなり、

急遽、梅川さんにバトンタッチしたそうです。

 

しかし、ほとんどリハーサルしてないとは信じられないほど、

完璧な歌いっぷりで、

声の幅や奥行き、

会場全体に響くダイナミックかつ繊細なヴァイブレーション、

表現や演技の素晴らしさ、

お客様へのサービスMC、

隙のないテクニックなどなど、

 

どこをとっても一流で、

無料でこんなコンサートが聴けたことに

深く感謝いたしました。

 

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その後、観音台公民館へ移動し、

ヒーリング・アーツ、熱鍼法を

お互いに施術し合いながらリフレッシュしました。

 

今回は主に、腕だけに熱鍼法を施術し合ったのですが、

快い刺激が全身がビリビリ響き渡り、

体が自然に動いてしまったり、

思わず声が出たり、

内側から自然治癒力が発動しているのを

ありありと感じることができました^^

 

熱鍼法では、「平田氏12反応帯」という、

全身の皮膚と内臓が対応関係にあるという考え方があります。

腕でいえば、

肘のあたりは肝臓や胆のうと対応していて、

そこを刺激することで、

肝臓の調子を整えることができるのです。

 

現在の東洋医学の世界でも

平田氏12反応帯が使われているそうです。

 

おかげで今朝は体調がものすごくいい感じです^^

 

・・・・・・・・・・

観音台健康クラブでは、

毎月第4日曜日に、観音台公民館(広島市佐伯区観音台)で、

ヒーリング・アーツの研鑽、シェアを行なっております。

初回無料(2回目から参加費300円)ですので、

お気軽にご参加ください!

お申込はleela☆megami-net.comまでどうぞ(☆を@に換えてください)。

kannondai.localinfo.jp

 

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夫との面会 その3 〜高木一行 近況報告〜

一昨日、昨日と、山口刑務所へ赴き、

夫(高木一行)との面会をしてまいりました。

 

窯業(ようぎょう:陶芸)の職業訓練では、

お皿など、型の決まった陶器を制作する仕事があり、

れいに形を作らなければならないのですが、

 

ある時、2〜3個、形が崩れて失敗した作品に、

3回くらい釉薬をかけて焼いたところ、

素晴らしく藝術的なものができたそうです。

 

龍の鱗が模様になったような、

面白い作品だそうです。

 

この体験をきっかけに、夫は俄然、

陶芸に興味を持ち始め、

出所したら陶芸作品を創ってみたいと、

楽しそうに話していました。

 

・・・・・

 

夫からの手紙の一部を抜粋します。

 

・・・・・

 

火の気なしで一冬過ごすというのがどんなものか、実際に体験してみないことには想像もできないだろうが、実際に体験してみれば、まあ何とかなるものだ。
 受刑者の大半が赤ギレやしもやけに苦しむが、冷水で長時間洗い物をしたりする窯業では指が赤黒く1.5倍くらいの太さに腫れ上がってほとんど凍傷に近いひどい状態になる人もいる。私もそうなりかけたが、霊子療法の偉効で悪化することなくすぐ治った。
 最近研究しているのは「合気手法」というもので、これによって大東流合気柔術の(岡本先生門下における)修業は一応の完成へと至ったと感じている。完成とは、岡本先生の境地を自ら体現すると共に、そのエッセンスをマナ化して他者と分かち合うことができる、という意味だ。そしてそのマナは、大東流という狭い限られた世界だけでなく、人生万般へと応用して素晴らしい効果をあげられるものでなければならない。
 終日、ろくろに向って湯呑みや茶碗、皿などを作った後、居室に戻ると、体の中をぐるぐるぐるぐる、「流れ」が循環しているのがハッキリ感じられる。この感覚を元に日々マナを探求しているのだが、他の人に聴いても誰も、そんな風にならないというから面白い。
 ヒーリング・タッチで粘土と触れ合うことが、鍵らしい。

 

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↑山口刑務所から車で15分ほどのところにある、「瑠璃光寺」の一風景。

 

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実践! 太霊道霊子顕動法&潜動法 ワークショップ ご報告 〜極楽の会〜

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↑霊子顕動法の実践

 

昨日(2017年3月12日)、

広島の天行院[てんこういん]で開催された、

太霊道霊子顕動法&潜動法」のワークショップには、

遠く関東から、数名の参加者が来てくださいました!

 

高木一行著、『奇跡の超能力開発法 太霊道』をテキストにして、

基本に忠実に、初歩の術(わざ)を実践していきました。

 

太霊道のオリジナルのメソッドに加え、

ヒーリング・アーツの基礎である

「ヒーリング・タッチ」を活用することで、

劇的なスピードで太霊道の基礎が体得できることを、

皆さんにも体感していただけたようです。

 

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↑霊子潜動法の実践。ヒーリング・タッチで直接触れ合うことで、術の修得がスピーディーになる。

 

霊子潜動法で板を動かすのは、初学者の場合、1〜3枚程度なのですが、

今回は30枚まで楽々動かせる方も出て、

素晴らしい成果がありました。

霊子板30枚というのは、太霊道におけるヒーリング治癒能力の基本となっていて、

これだけの枚数を動かせると、様々な病気の治療ができる能力が身に付いた証となります。

 


実践! 太霊道霊子顕動法&潜動法ワークショップ 初心者が30枚の霊子板を動かす! 〜極楽の会〜

 

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夫との面会 その2 〜高木一行 近況報告〜

面会の時、夫に聴いた話では、

最近、介護福祉コーディネーター3級・試験結果の通知がきたそうです。

 

「合格したの?」と訊いたら、

「合格するのは当たり前・・・何点で合格したかが問題だ」、と。

 

「・・・・100点だったの?」

「そう! 私にとっては、100点で合格することが大事なんだ」

 

つまり、99点以下で合格するのは、

夫にとっては不本意なことなのですね!

 

何という、完璧主義!

 

普通は、合格しただけでも喜ぶのに、

夫は100点で合格しなければ喜べない、という

志の高さがあるのです。

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↑山口刑務所から近い、山口県立美術館併設の喫茶店では、本格的な紅茶が飲める!

ニナス(フランスのブランド)の「マリー・アントワネット」という紅茶をミルクティーでいただいた。ああ、満足・・・。

 

 

夫との面会 その1 〜高木一行 近況報告〜

夫・高木一行との面会は、約3ヶ月ぶりです。

 

面会室に表われた夫は、心持ちやせていました。

 

窯業(陶芸)の職業訓練は、

通常10年くらいかかる修業を、

たったの1ヶ月で無理矢理、やらされるそうです。

 

小鉢、お椀など、まだできないのに作らされるとか・・・。

 

「班長」は一番、上手い人が担当するのですが、

その人は以前在籍した刑務所でも、

窯業をされていたそうです。

 

班長以下、先輩達が、

よってたかって、できない夫にやり方を教えてくれるそうです。

 

しかし、一人一人言うことが異なり、

その通りにやってもできないという難しさ。

 

そして、窯業の訓練生たちは、

なぜか皆、3分で食事を済ませるという奇妙な習慣があります。

 

看守の人に、

「もっとゆっくり食べていい」と言われているのに、

皆、喉に流し込むように食事をし、

3分経つと、残っていても

「ごちそうさまでした」・・・・

 

一体、この奇妙さは何なのか、

夫自身にもわからないそうですが、

「郷に入れば郷に従え」で、

周囲の人々に合わせて、

3分で食事を済ませるため、

食べ物の味がわからなくなったそうです。

 

こうした、あり得ない、劣悪な環境の中での出来事を、

夫は修業として楽しんでいるようです。

 

それにしても、

身体的、心理的な、すべての欲求を、

一瞬にして消滅させることのできる

「レット・オフ」のわざがなければ、

たぶん、おかしくなっていただろうと、

夫が言っていました。

 

いかなる状況にあっても

ヒーリング・アーツが役立つことを、

夫自身が日々の刑務所暮らしの中で、

証明しているのです。

 

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↑山口刑務所から車で10分ほどの山口県立美術館で、「世界遺産 ポンペイの壁画展」をやっていた。

ここ最近、家に閉じこもっていたので、何もかもがものすごく新鮮だった。

夫からの手紙 その4

夫からの手紙の一部を抜粋します。

 

 ・・・・・・・・・・

 

 これまで人生の中核に据えてきたすべてをなげうち、未来へのあらゆる希望からも離れ、虚空へと「我」を融かし去りながら空(くう)の空なる空を徹底的につきつめていった果てで、レット・オフを発動することを、ここ1〜2ヶ月間ずっと繰り返してきた。

 何度試しても結果は同じ。私たちが探求してきた生命の道は、今もなお、否、今やより一層輝いている。燦然と。

 私が何者であり、いかなる経緯でここにいるのかをまったく知らないにも関わらず、さまざまな人々から<道>を尋ねられ、<いやし>を求められるたびごとに、世界(社会)の中にあって私自身が果たすべき役割について深く考えさせられる。いくら否定し、拒絶してみても、やはり・・・・私にしかできず、私がなすべきことが、確かに「ある」のだと・・・・認めざるを得ない。

 

 ・・・・・・・・・・

 

来週の月・火曜日に、

3ヶ月ぶりに夫との面会に行って参ります。

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↑龍宮館の猫たちの素敵なひととき。