Megami Network News

女神ネットワーク・ニュース Mika Takaki's Blog. ヒーリング・アーツや、高木一行関連の情報発信ブログです。

<ヒーリング・タッチで生命力を高める!〜極楽の会〜>ご報告

2016年12月11日(日)、

広島の天行院にて、

ヒーリング・タッチ(初級)をテーマとするワークショップが開かれました。

 

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今回、高木一行著『奇跡の手 ヒーリング・タッチ』を実際に読みすすめながら、

初心者の方に、「読んでいてよくわからない部分」をピックアップしていただきました。

 

たとえば、ヒーリング・タッチの基本である「手ほどき」の解説ページ(123P)に、

「・・・ほどくとは、粒子的単位へと解体するという意味です」

とありますが、これは具体的にどういった状態なのか?

 

あるいは、

「ちょっと疲れたくらいでやめてしまわず、さらに振り続けると楽になります(125P)」

とあるのですが、具体的にはどのくらいの時間振るのか? 

また、何のために長時間振り続けるのか? 

といった、素朴な疑問が出てきました。

 

私たち、指導させていただく側は、こういった細かい部分で、

初心者の方にはわかりにくい表現があることになかなか気づけないのですが、

ひとつひとつ、丁寧に疑問点をあげていただくことで、

ただ一方的に教えるだけだと上手く伝わっていないことが、

今回は初心者の方にもご理会いただけたようです。

 

 終了後は、水餃子鍋と、

お茶、お菓子で締めくくりました。

 

今月も、天行院では毎週日曜日、

各種イベントを開催中です!

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次世代の美容術、ライツェルテラピーの施術が受けられる、

<リィラ・サロン>

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渦龍ノ会、

12月25日に開催されます。

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ヒーリング・エスカレーション〜心身調律の集い(第3回)〜 ご報告

前回のヒーリング・エスカレーション(第2回)の時は、

実家から来た母が参加し、

その時に東京のお土産(東京ばな奈ハート)を

多聞会主宰の道上健太郎さんに差し上げました。

 

それがご家族に大変ご好評だったそうです。

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バナナの形をして、

カラフルなハートの模様がついている、

乙女チックな外見。

これが道上さんのお母様のオンナ心をくすぐったようで、

いたくお気に召したとのこと・・・。

 

・・・・・

 

2016年12月4日に開催された

<ヒーリング・エスカレーション>(第3回)は、

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)という漢方薬を使った、

足(脚)のルートの開発、というテーマで進められました。

 

芍薬甘草湯を飲むと、しばらくして足がフワフワしてきて、

かすかに振動しているような感じがしてきました。

 

道上さんご指導によるあるやり方で前屈のストレッチを行なうと、

終わった後、ストレッチしたことによって脚の内部に流れが生じ、

ワーッと逆流してきて、思わず身体が動き出してしまいました。

 

その「思わず動く」動きが、内面から起こる調律運動になっています。

 

また、脚を感じる時、

目にみえている部分(上側)だけを意識しがちですが、

みえてない部分(下側)も感じるようにすることで、

脚を前へ蹴り上げたり、横へ上げたり、

さまざまに動かす時の稼働性や、

運動した時の爽快感がまるで違ってきます。

 

全身丸ごとの一部としての脚を感じることで、

足がどっしりし、安定感も出るので、

オルガン演奏にも応用できそうです。

 

そのほか、道上さんが普段研究されていることの成果を

たくさん分かち合っていただきました!

 

漢方薬とヒーリング・アーツの相性もバッチリで、

ほかの漢方薬でも試してみたいと思いました。

 

終了後は、あったかいお鍋をいただき、

道上さんが持ってきてくださった

ラベンダーのケーキとフランス紅茶をいただきました!

このラベンダーのケーキは、広島と山口をつなぐ高速道路にある

玖珂(くが)というドライブインで売っているのですが、

玖珂では無農薬ハーブ栽培の研究に力を入れているそうです。

 

 

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このケーキを一口食べてみると、

爽やかなラベンダーの香りが口の中に広がりました!

 

たくさんのラベンダーを贅沢に使っていて、

丁寧に創られているという印象を受けました。

 

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芍薬甘草湯

 

・・・・・

 

高木リィラのニュー・アルバム

『プラウ・シパダン』がリリースされました!

leela.themedia.jp

 

最新作、『サウンド・マナ "b" 〜超意識のダンス〜』を、

Youtube動画でお聴きいただけます。

leela.themedia.jp

 

母に縫い物を習った! 愛情たっぷりの夫の服。

先日、実家の母を広島に呼んだのは、

「縫い物を習う」ことが目的のひとつでした。

 

夫の着るものは、このところほとんど母がつくっていたのです。

 

しかし、母も年齢とともに目が悪くなってきていますし、

いずれは縫えなくなることを考え、

今のうちに、作り方を習った方がいいだろうと。

 

本来なら私が実家に帰るべきですが、

夫の身元引受け人という立場から、

数日以上家を空けるのは難しく、

母に来てもらったのです。

 

母方の祖母は和服の仕立て職人だった人で、

長女の伯母(母の姉)はプロの洋裁家でした。

そういう家系の母も裁縫が上手で、

私の服をよくつくってくれたものです。

 

夫が裁判などでよく来ていた「法衣(ほうい)」という服も、

私がみせたイメージ写真をもとに伯母がデザインし、仕立てたのが原型でした。

 

伯母は夫の裁判中に亡くなってしまいましたが、

夫の服の中には、伯母のスピリットが残っているのです。

 

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布の裁断から型紙づくり、

きれいに仕上げるコツなどを、

2泊3日の強行スケジュールで習いましたが、

「これってつくるの大変・・・」

というのが正直な感想です。

 

しかし、母と一緒につくった私の作品第1号は、

何とかここまで仕上げることができました(後は、ボタン付けが残っています)。

 

この作業の間、

我が家の愛猫マヤが、ずっとそばにいたのです。

きっと、一緒に夫の服をつくっている気分だったのでしょう。

 

母娘3代(母、私、マヤ)でつくった夫の法衣を、

夫に着てもらう日が早くきますように!

 

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10年ぶりくらいに会った母は、とても元気そうでした。

 

ヒーリング・エスカレーション 〜心身調律のつどい〜 に母と参加しました!

今回の<ヒーリング・エスカレーション>(2016年11月27日開催 於:天行院 主催:多聞会 道上健太郎)には、

東京の実家から泊まりに来た母と一緒に参加することとなりました。

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母のほかにも、初めて参加される方がいらっしゃり、

楽しく、にぎやかに、いやしの一時を共有させていただけました。

 

母は元気な人ですが、「腰が痛い」のが現在の悩みだそうです。

年齢とともに、あちこちに故障や痛みが出て来るのは、

実際その年齢になってみないとわからない現実ではありますが、

ヒーリング・アーツの実践によって少しでも痛みが緩和できたり、

症状が改善したり、自分で治すことができるように、

さまざまなヒーリング・メソッドを実践していきました。

 

体が固くなったり、痛くなったりする原因のひとつに、

人間本来の骨格構造を無視した体の使い方があげられます。

 

腰痛や膝通など、高齢者がかかりやすい症状も、

体のこわばりをほどき、

アンバランスを調律することで、

予防したり、緩和したりすることができるのです。

 

私自身も20代前半に、ひどい腰痛になったことがあったので、

腰痛の痛み、苦しみはよく知っています。

夫と一緒に体の使い方や姿勢の研究を続けているうちに、

いつの間にか治ってしまいました。

 

私が20代の終わりから30代の中頃まで、

夫婦二人でいわゆる「難行・苦行」をしていた頃は、

それほど苦しくもなかったし、むしろ「楽しく苦しんでいた」、

といってもよいほど、体にむち打って修業することが楽しくて仕方なかったのですが、

それは一般的ではない、ということがだんだんわかってきて、

 

より楽に、簡単に、苦しむことなく、

誰もが体の使い方を正したり、心身の調律ができるようにするために誕生したのが、

「ヒーリング・アーツ」です。

 

これを続けていたら、一体どんな老人になるのか・・・?

自分の老後がヒーリング・アーツによって支えられ、

豊かに花開くといいな・・・などと考えております。

 

・・・・・

 

<ヒーリング・エスカレーション>終了後は皆様と共に、

インド・カリーと、バターケーキをいただきました。

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↑我が家のアイドル・キャット、マヤ。

 

ヒーリング・メディテーション ワークショップ ご報告 〜極楽の会〜

本日の『ヒーリング・メディテーション ワークショップ』では、

メディテーション(瞑想)意識と対極にある、

悩みや不安を感じている状態を意識することから始まりました。

 

将来の不安、お金の心配、仕事、人間関係、過去の失敗についてなど、

人それぞれに持っている不安や悩み、苦しみを具体的に思い浮かべ、

 

その状態を保ったままで、

ヒーリング・アーツ流で手をやわらかく振りほどくと、

悩みにとらわれている状態から解放されます。

 

なぜそんな簡単なことで? と思えますが、

 

手や体の固さ、こわばりは、

心の閉塞感やネガティヴな心理状態と必ず対応しているのです。

 

ヒーリング・アーツを創始した高木一行自身も、

現在、リアルタイムで刑務所においてヒーリング・アーツを実践し、

極限状態に置かれながらも正気と平静を保つことができることを

実証しつつあります。

 

 ヒーリング・メディテーション。トータルなレット・オフにより煩悩を超越し、普遍的な大いなる慈悲の心を拓(ひら)く道。それが、拘置所&刑務所修業5ヶ月で、豁然(かつぜん)として開示された。

 これを応用すれば、クリシュナムルティの謎めいた声明、「あなたが世界であり、世界があなただ」も、リアルに、自然に、実感・実現できる。要(ポイント)は、観察される対象(世界)と観察者(私)とを、並列的にではなく鏡像的に対照させる。ヒーリング・アーツにおけるヒーリング・バランス、いわゆる鑑(かがみ)のわざだ。

 

sasaerukai.org

 

 

ヒーリング・アーツで重要視されているヒーリング・メソッドに、

動的瞑想というものがあります。

瞑想(メディテーション)というと、

ただ静かに座っている、というイメージがありますが、

自由な動きの中において、

体のあちこちを触覚的に感じ取る訓練を積んでゆくと、

体の中に意識が入った状態で、動くことができるようになります。

「意識が入る」=「瞑想的意識状態」へと、

自然に移行できるところに、

ヒーリング・アーツならではの特徴があります。

 

体に意識が入る、というのは、

その状態を味わったことがないと

とても抽象的な感じがしますが、

 

すごく楽しいとか、

気分がいいとか、

爽快とか、

全身が活力に満たされて喜んでいる状態をさしています。

 

何の理由もなく、

ただ楽しい、ただ気持ちいい、ただ爽快である、といった状態こそが、

ヒーリング・アーツが目指す境地であり、

心身一如のトータルなヒーリング感覚であるといえるでしょう。

 

今回のワークショップでも、

動きの中に「オフ(何もしないこと)」の感覚をクロスオーバーすることを

徹底的に実践してゆきました。

 

ストレッチすることや、

声を出すことなど、

すべての行為、動作に

「オフ」を掛け合わせることで、

一挙手一投足が瞑想となる・・・

 

そんな境地を、ヒーリング・メディテーションで養ってゆけるのです。

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☆写真の木魚と蛇革の太鼓(カンボジア製)は、左右の耳からそれぞれの楽器の音を個別に聴き分ける訓練のために使いました。左右の意識を分けることにより、心身の感覚がより多層的になり、左右差のアンバランスを調整できます。

 

・・・・・

 

ワークショップ終了後は、

じゃがいもとタラの北欧風スープと、

広島銘菓・長崎堂のバターケーキとフランス紅茶をいただきました。

ヒーリング・エスカレーション〜心身調律のつどい〜(多聞会) ご報告

2016年11月13日(日)、

広島の天行院にて、『ヒーリング・エスカレーション 〜心身調律のつどい〜』が開催されました。

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多聞会(たもんかい)主宰の道上健太郎(みちがみけんたろう)による今回のつどいは、体幹部を8方向から感じる、という試みから始まりました。

 

「体を前に倒したり、後ろに反ったりする」という時、大抵の人が、背中側だけとか、お腹側だけとか、体の一面しか意識できていません。

 

背中とお腹の両面を、同時に意識するだけで、「前後に倒す」動作が全然ちがったものになるのです。

 

8方向を意識できた体で、相手の背中を指圧した時と、そうでなくただ何となく指圧した時とでは、受けた側の気持ちよさがまったく異なりました。

 

さらに、肩たたきをされながら、もう一人の人に肩たたきをしたり、肩を揉んだりすると、後ろの人から伝わるリズムが、自分自身を通して前の人にも伝わり、揉まれた方に伝わる気持ちよさ、爽快感、終わった後の調律された感じもレベルアップするんです。

 

この原理によれば、下手な人から施術を受けると、自分も下手になってしまう、ということがわかります。

 

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平田内蔵吉(ひらたくたきち:熱鍼法創始者)の著作で紹介されている「手の操練法」も実践していきました。

ヒーリング・タッチもそうですが、他者とヒーリング感覚を共有する時、

その媒介となるのは「手」が基本です。

 

施術者の手が柔らかくひらかれていることで、

相手の体にピタリと添うようなタッチが可能になります。

 

「手や手首の柔軟性」というのは、意外と見落とされがちですが、

ヒーリングや療術にたずさわる者にとって、実はものすごく大事なのではないでしょうか!?

 

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「触手看護法」でも手を相手の体にそっと柔らかくあてることが基本となりますが、

「目線をまっすぐ前に向けて、姿勢を崩さないようにする」、など

平田内蔵吉独自の要訣があります。

 

実践してみると、確かに、ヒーリングを受けた時の感じがより繊細で、

体に染み込んでくるのを実感できました。

 

このほかにも、平田内蔵吉が創始した体操などを実践していきました。

内臓を鍛えるということに主眼が置かれた体操は、普段はまったく意識できていない内臓感覚をも高める効能があります。

 

主催:道上健太郎のFacebook記事

ヒーリング・エスカレーションに参加された皆さま、本日は大変ありがとうございました! 初回の今回は先人である平田内蔵吉の様々な取り組みを調べる中で面白いと思った内容や、私(道上)がひょっとしてこうではないだろうか?と確認してみたかったことの検証もさせていただきつつの進行となりました。三人が縦に並んで座り、真ん中の一人が後ろの人から肩たたき・肩もみといったごく一般的な施術を気持ちよく受けながら、前の人に同じように肩たたき・肩もみを行なうと、三者のリズムが同じになり気持ちよさが全員に拡がる、というヒーリング感覚のリンクの検証も行なわせていただきました。平田内蔵吉の研究に関しては、高齢者や病人といった熱鍼法では刺激が強すぎる相手の場合を想定した、指圧・触手(手あて)での応用を取り扱いました。熱鍼法での要訣は器具を使わない指圧や触手でも全く同じように有効であるのですが、同時に改めてヒーリング・アーツの全ての要素とことごとく合致していることに驚かされます。まだまだ色々と確認したいことがあり、多くの方にも体験・検証に参加していただきたいと思っております。新たなご参加をお待ちしております。

 

終了後、参加者一同スッキリ、リフレッシュした心身で、

龍宮館特製、洋風おでんをいただき、

瀬戸内産レモンのコルネとフランス産紅茶のティータイムで締めくくりました!

 

☆☆☆熱鍼法(ねっしんほう)とは?☆☆☆

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ヒーリング・タッチで生命力を高める! 〜極楽の会〜

ヒーリング・ネットワークの公式サイトに、

12月11日(日)の極楽の会のイベントページがアップされました。

 

<ヒーリング・タッチで生命力を高める! ~極楽の会~>

healing-network.com

 

私たちは「触れ合い」という言葉を、

抽象的に使うことが多いですが、

 

「触れ合い」のもともとの意味は、

「触覚」を使って人やものに実際に触れたり、

相手から触れられることを意味しています。

つまり、生理的な身体感覚にもとづいた行為です。

 

生まれたばかりの赤ん坊は、

他者から触れられることがまったくないと、

死んでしまうというデータもあります。

 

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「触れ合う」という行為は、

生命を育む上で欠くことのできない、

重要な要素なのです。

 

「触れ合い」によって、

人の体温を感じたり、

自分の存在が相手に伝わる。

 

SNSでたくさんの友達ができても、

真の充足感がないのは、

実際の「触れ合い」がないからだと言われています。

 

触れ合うことで起こる

ヒーリング・エクスプロージョン。

 

ヒーリング・タッチによる触れ合いは、

自他の生命力を高めつつ、

相互の深いコミュニオンを起こす鍵となるでしょう。

 

☆ヒーリング・タッチとは?☆

ヒーリング・アーツ開祖・高木一行著『奇跡の手 ヒーリング・タッチ』

megami-marche.net

 

内容

・ヒーリング・タッチの原理

・ヒーリング・タッチの効果

・身体各部にヒーリング・タッチ

・多人数でのヒーリング・タッチによる相乗効果

・ヒーリング・タッチの応用(美容・病気治療)

 

■日時

 2016年12月11日(日)

 第1部: 11:00~12:30

 お昼休憩:30分(軽食付き)

 第2部:13:00~14:30

 質疑応答:14:30~15:00

 お茶と歓談 15:00~15:30(参加は任意)

 

■参加費(軽食、お茶代込み)

・一般:6千円

・ヒーリング・ネットワーク会員:5千円

 

■場所 広島県広島市佐伯区 天行院

 

■講師 高木美佳(極楽の会主宰、ヒーリング・アーツ・トレーナー、ライツェルテラピスト)

 

■備考 動きやすい服装とタオル、ミネラルウォーター等の飲み物をご用意ください。

 

■お申し込み方法

leela@megami-net.comまで、お名前、ご住所、お電話番号を明記の上、開催2日前までにお申し込みください。折り返し、場所などの詳細をご返信いたします。Facebookのメッセージからも受け付けております。

 

高木美佳Facebookページ

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