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女神ネットワーク・ニュース Mika Takaki's Blog. ヒーリング・アーツや、高木一行関連の情報発信ブログです。

ヒーリング・アーツ稽古会〜アドヴァンスト・クラス〜開催のお知らせ (NPO法人ヒーリング・ネットワーク 2017.12.17)

2017年12月17日(日)PM13:30〜15:30

広島の天行院[てんこういん]にて、

中級者向けのヒーリング・アーツ稽古会が開かれます!

 

中級者向けとはいえ、ゆるい感じでのんびりと進めてまいりますので、

お気軽にご参加ください♪

 

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【ヒーリング・アーツ稽古会 in 広島 ~アドヴァンスト・クラス~ 2017.12.17開催】

 

 ヒーリング・アーツ中級者向けの稽古会です。

 ヒーリング・アーツ体験のイベント(講習会、ワークショップ、稽古会、練修会、龍宮道指南会等)に、あわせて5回以上参加されたことのある方は、ご参加いただけます。

 

 練修内容は、ヒーリング・タッチを基本とし、参加者同士が練修したいテーマをお互いに出し合いつつ進められます。

 

 練修内容(一例)

◎手合わせ:ヒーリング・タッチを基盤とした触れ合いにより、参加者同士が共鳴することで、場のエネルギーをチューニングする。

◎受け身:ソフトボールを使って、全身の受容性を高める。これにより、様々な稽古の効果を十全に受け取ることが出来るようになる。

◎龍の萼[うてな]:土踏まずのバランスを取ることで、全身を調律する。

◎STM(自発調律運動):内側から自然に起こってくる動きに身を委ね、全身を統合する。

◎熱鍼法[ねっしんほう]:平田内蔵吉が創始したヒーリング術で、身体のこわばり、凝りを速やかにほどく。

 

■日時:2017年12月17日(日) PM13:30~15:30

■会場:天行院[てんこういん]

   広島市佐伯区観音台3-12-15(駐車スペース有)

■参加費:2000円(ヒーリング・ネットワーク会員は1500円)

 当日お支払いください。

 

■お申込方法:メール(info@healing-network.or.jp)にお名前、ご住所、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。

 

■備考:

◎動きやすく身体を締め付けない服装(スカート不可)とタオル、ミネラルウォーター等の飲み物をご用意ください。

◎ご希望の方には、龍の萼[うてな]の販売をいたします(受注生産のため、1ヶ月ほどお時間をいただきます)。

◎なお、遅刻者へのフォローはございませんので、遅れて参加される場合は他の受講者のご迷惑にならないよう、静かにご入場ください。なお、会場には講習会開始30分前よりご入場いただけます。

 

主催
NPO法人ヒーリング・ネットワーク 極楽の会 高木美佳

 

NPO法人ヒーリング・ネットワーク 公式サイト>

healing-network.or.jp

 

<イベント告知ページ>

healing-network.com

強圧微動術講習会に向けて(NPO法人ヒーリング・ネットワーク 極楽の会 2017.12.10開催)

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2017年12月10日(日)、

大阪・阿倍野区民文化センター(和室)にて

<強圧微動術[きょうあつびどうじゅつ]講習会>が開催されます!

healing-network.com

 

現在、『活力増進 強圧微動術』(肥田春充著)を読み返したり、
夫の直伝の様子を写した映像(3Dヒーリング・ディスク)を観[み]直したりし、講習会にむけて着々と準備を進行しております。

 

「人間には、自分で自分の病気を癒[なお]す、偉大なる力が潜んでいる! 自然界には、人の病気を癒す霊妙な働きが、動いて居[い]る!! 如何[いか]にして、其[そ]れを捉えるか? 本書は病者と虚弱者に対して、無限の慰謝と激励と、希望と歓喜とを興[あた]える!!!」

(『活力増進 強圧微動術』まえがきより抜粋)

 

 

以下に、

強圧微動術の効能が記された箇所を抜き出しました。

 

◎細胞の新陳代謝を、盛んならしめ、新活力を起こし、疲労を一掃する。

◎熟睡ができる。

◎筋肉、骨格、内臓の諸器官が、充分に休まる。

◎消化作用が盛んになり、食欲を増す。

◎心臓の機能がよくなって、血行を強くし、血圧を高める。

◎肩の凝りが無くなる。

◎脈拍が順調になって、体温が整う。

◎神経の働きが、活発になる。

◎胸がすく。

◎胃腸内の分泌に、好影響を及ぼし、便通がよくなる。

◎呼吸が深く穏やかになる。

◎脳の充血、貧血、耳鳴り、めまい、頭痛、神経痛、神経衰弱、神経性証か不良、リウマチ等には、特に効果がある。

◎頭が軽くなる。

◎気分が晴々[せいせい]して、煩悶が消え失せる。

◎精神が恍乎[こうこ]として、天上界に遊ぶような感じがする。

 

※表記を現代表記に変えた部分があります。

 

肥田春充本人の言葉によるこれらのヒーリング作用は、

確かに現実のものであると、私は夫・高木一行より直接、この術を受けてみて、実感しております。

 

実際、2013年春、胃がんと宣告を受け、

その日より毎日、夫から強圧微動術の施術を受けたことが、

胃がんの克服に直接的につながっていることは、厳然たる事実なのです。

 

ヒーリング・ネットワークが、ついにNPO法人の認可を取得しました!

新しいウェブサイトもオープンし、これからコンテンツを充実させてゆく予定です♪

healing-network.or.jp

 

ブログ『爬虫類&猫 時々、音楽』では、

龍宮館(自宅兼サロン)でのホッコリした暮らしをお届け中♪

reptilecat.theblog.me

 

※冒頭の写真は、龍宮館のミニ猫、スピカ。

 

強圧微動術 講習会 in 大阪(主宰:ヒーリング・ネットワーク 極楽の会)

以前よりお問合せのあった、「強圧微動術」の講習会を、

いよいよ今年12月10日(日)、

大阪市阿倍野区民センターで開催します!

 

強圧微動術 講習会 in 大阪(主宰:ヒーリング・ネットワーク 極楽の会)

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 人体の物理的中心と精神の中心とが合致する、「聖中心(せいちゅうしん)」の姿勢を極め、真健康を獲得した肥田式強健術創始者肥田春充(ひだはるみち)。
 その肥田春充が創始した「強圧微動術(きょうあつびどうじゅつ)」が、ヒーリング・ネットワークの一般講座で初めて取り扱われます。

 

 中心への刺激を、術理に則(のっと)って外的にサポートすることで、病人を治癒へと導く究極のヒーリング術たる「強圧微動術」。しかしその術には謎が多く、肥田春充本人が記した著作を読んでも、理解が難しいとされています。

 

 ヒーリング・ネットワークでは、肥田春充研究の第一人者として名高い高木一行先生のご指導のもと、ヒーリング・アーツ(高木一行先生が創始された、最先端の心身統合術)を基盤として強圧微動術を研究・研鑽してきました。


 本講座では、人体への働きかけの基本となる「手(強圧微動術は、すべて手を使って行ないます)」のヒーリング能力を開発するためのヒーリング・アーツ基本メソッド「ヒーリング・タッチ」の基礎実践を交えつつ、強圧微動術の型(全17)が伝授されます。

 強圧微動術では、手、足などを「しっかりつかむ」という要訣がありますが、「しっかりつかむ」ためには、自分の手と相手の身体を、能動性と受動性の2局面から意識しなければなりません。また、強圧微動術の極意である、「肘から振動を起こす」際、「起こそう」として能動的に行なったのでは、被術者の中心にヒーリング波紋を届かせることができません。それらを可能とする具体的な方法が、第2部で詳細に解説されます。

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 健康の概念を根底から書き換え、究極的ともいえる健康状態を自らの身をもって示し続けた人物が、昭和の半ばまでこの日本に生きていた。
 彼の名は、肥田春充[ひだはるみち]。彼こそ、あらゆる武道の極意、動的禅、万芸の基礎、健康術の極致として、昔から一部の人々の間でその名をとどろかせてきた肥田式強健術[ひだしききょうけんじゅつ]を創始した男なのだ。(高木一行先生の『ヒーリング・アーティスト列伝 第6章 聖なる中心の道』第1回

http://healing-network.com/hn_contents/discourse/healing_artists/chapter6/01.html

より抜粋。)

 


第1部 10:30〜12:00 強圧微動術 体験と型の解説(足、足首、下脚、膝、腰、肩、上腕、前腕、手首、手、胸、みぞおち、下腹、顎と頭、下顎と目尻、目頭とコメカミ、瞼、純自然体休養法)

お昼休憩(45分)

第2部 12:45〜14:15 手のヒーリング能力を高める ヒーリング・タッチ伝授

第3部 14:25〜16:00 ヒーリング・タッチを基礎とした強圧微動術の実践

第4部 16:00〜16:30 質疑応答と自主練修 

日時:2017年12月10日(日) 10:30〜16:30

場所:大阪市阿倍野区民センター 2階 和室
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目19−118
電話: 06-4398-9877

abeno-cc.net



参加費:一般 1万円
    ヒーリング・ネットワーク会員:8000円
    学生 5000円
※当日お支払いください。

定員:8名

講師:高木美佳

備考:
◎動きやすく身体を締め付けない服装(スカート不可)とタオル、ミネラルウォーター等の飲み物をご用意ください。
◎お昼休憩は会場の中でしていただけます。軽食(サンドイッチ、おにぎり等)と飲み物をご持参ください(近くにコンビニもあります)。
◎遅刻者へのフォローはございませんので、遅れて参加される場合は他の受講者のご迷惑にならないよう、静かにご入場ください。なお、会場には講習会開始30分前よりご入場いただけます。
◎本講座では、肥田式強健術の解説はいたしません。
 

お申し込み受付:gokuraku@healing-network.com
お名前、ご住所、ご連絡先(携帯電話等)を明記の上、上記メールアドレスまで3日前までにお申し込みください。定員に達した場合は、お申込をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

主宰:ヒーリング・ネットワーク 極楽の会

healing-network.com


ヒーリング・アーツ創始者・高木一行先生 作品サイト
〜生命(いのち)のメッセージ〜

ryugu555.wixsite.com

<高木美佳[たかきみか]プロフィール>
 夫・高木一行のもとで長年にわたりヒーリング・アーツを実践する。2013年、胃がんと宣告されるが、夫のヒーリング(強圧微動術をはじめ、ヒーリング・アーツ各種メソッド、熱鍼法、ヒーリング・タッチ、玄米菜食等)により、手術や投薬なしで回復する。
 胃がんと診断されてから、毎日、夫より強圧微動術を受けていた。
 2017年、(有)サモア取締役に就任する。
「高木リィラ」として、藝術文化推進活動、ヒーリング音楽の創作や演奏活動にも従事。
 ウェブサイト:Leela Music

www.leelamusic.net

筋骨矯正術研究会 ご報告

 2017年7月29日(日)の<筋骨矯正術研究会>には、遠方よりご参加いただくなどして、いつもよりも賑やかな学びとなりました。
 こうした術は、実際に実践することでどんどん熟達しますし、自分自身にも施術しがてら練修できるので、健康増進とスキルアップとが同時にできます。


 私自身は最近、自分の身体のあちこちに施術して、顔や体の輪郭が整ってくることを発見しました。健康になるだけでなく、美容にもよいことがわかり、伝承者の方が「スリムになる」とおっしゃりながらお腹に施術されていたのが思い起こされました。

 

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筋骨矯正術の威力! 脚のむくみ、足の冷え解消に絶大な効果あり!

 明日はいよいよ、<筋骨矯正術研究会>が開催されます!

healing-network.com

 

 筋骨矯正術の基本は、手(指)を使うことにありますが、その手を具体的にはどのように使うかが、ちまたにあふれているいわゆる指圧と、筋骨矯正術との決定的な違いになっています。
 伝承者のAさんの施術を私たち自身が実際に受けたことと、原理・原則をみずから観(み)出だした夫・高木一行による指導により、私たちはものすごい宝を手にしているのだという実感がますますわき起こっています。

 先日の巡礼より帰宅してから、毎日、私自身の脚(特に下脚)に筋骨矯正術による指圧を試みていますが、絶大な効果があることに本当に驚いています。


 私は冷え性で、夏でも足が冷えて、先日の巡礼においても、「足が氷のように冷たい」と井上浩さんのお母様から指摘されたのですが、冷え性に加えてむくみやすい体質です。特に夏は、膝下から足首にかけて、パンパンにむくんで通常の1.2倍くらいの太さになることもあります。
 むくみがひどいと、夕方頃には脚がだるくて立っていられないほどです。

 そのため、特にむくんで腫れている足首周辺に、筋骨矯正術による指圧を一日数回、行なったところ、一日だけでむくみがほとんどなくなり、脚のだるさも取れ、むしろ足首まわりが細くなってきて、その驚異的なヒーリング作用に感・動しているところです。夕方に立っていてもむくみやだるさがなく、足の冷えもとれて、本当にありがたいかぎりです。

 

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↑ 筋骨矯正術伝承者Aさんより、脚に施術を受ける。

レット・オフとは・・・? ヒーリング・アーツ創始者・高木一行の言葉より。

 レット・オフとは・・・?

 オフ(やめる)が何でそんなに大事なの?

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↑ 猫はオフ(休息)の達人(龍宮館のスピカ)。

 

 ヒーリング・アーツ創始者

 夫・高木一行のヒーリング・ディスコースから、

 レット・オフに関してさまざまな観点から解説されている部分を抜き出し、

 理会を深めていただきたいと思います。

 

・・・・・

 

 緩み開くことを「する」ことはできない。レット・オフとは「オフが拡がっていくがままに任せ、委ねる」ということだ。ただ任せて、待つ。自分からはもう何もしない。何も求めない。緩むことも、開くことも、単なる結果だ。それは自然に湧き出てきて、身体いっぱいに拡がっていく。これがレット・オフであり、老子のいわゆる無為の為であり、無為自然(為すこと無くして自ずから然らしむ)だ。

 世阿弥は「するわざ」に対する「せぬひま」を強調し、「花鏡」において「あらゆる品々(注:舞、言葉、謡いなど)のひまひまに、心を捨てずして用心を持つ内心なり。この内心の感、外に匂いて面白きなり」と述べている。世阿弥がヒーリング・アーツのマスター(達人)であったことが、この短い一文からも窺える。彼の言う「内心」とは、自らの存在感が身体内にピタリと収まる、レット・オフのより高度な境地を指している。それは皮膚を境にして、体の表と裏がぐるりと一気に引っ繰り返ったような特殊な感覚だ。これが起こる時には意識状態も一瞬にして変容し、心身一如のトータル(全体的)で冴え渡った意識が覚醒する。演じ手のこうした超越的意識は、観る者の心の奥底に働きかける特殊な力を発揮するものだ。

 オフの瞬間、初心者は凝集の意図が起こる根源の地点から「退いて(=心を捨てて)」しまいがちだ。「心を捨てずして心を用いる」ためには、オフの際に外形を一瞬保つようにすればいい。同時に、受動性そのものになり切るのだ。独力でこれを体験・修得することは難しいかもしれないが、いったんコツがつかめれば意識の内向は自然に起こる。その際の精妙なる粒子感覚は、まさに幽(かすか、ほのか)にして玄(しずか、ふかい)だ。

 

(ヒーリング・ディスコース たまふり 第4回 無為の為 より抜粋)

http://healing-network.com/hn_contents/discourse/tamafuri/04.html

 

 老子の「無為の為」や、世阿弥の「せぬひま」「内心」など、

 ある悟りの境地に到達した人にしかわからない特殊な意識状態、

 特殊な身体の状態を

 誰にでも可能とするのが、

 ヒーリング・アーツの一大特色となっております。

 

 この「オフ感覚」をテーマに、

 神奈川で<女神会>が月一回、開催されています。

 女性の方ならどなたでもご参加いただけます。

healing-network.com

夫・高木一行の実家にて。

 先日、夫の実家へ足を運んできました。

 90歳を過ぎた義母は、認知症で入退院を繰り返していますが、私の顔や名前を覚えていて、しっかり話もできました。

 少し前に、脳梗塞の手術を受けた義父は、大きな障害も残らず、左腕が時々しびれる程度で、外見上は元気そうでした。

 

「一行が戻るまでは、元気でいないとならん」と、がんばってくれているようです。

 二人とも、思っていたよりも元気そうで安心しましたが、夫の身を案じ、一日も早く戻れるよう祈っている様子でした。

 

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天行院(道場)に植えてあるアジサイアナベル」が咲き始めました!